システムの特徴
院内各所で確認
広い視野角で室内全体を撮影可能なハイビジョン型広角カメラを設置することで部屋全体を死角なくモニタリングすることができます。
手術室のカメラ映像はスタッフエリアに設置されたモニターに表示されます。複数の手術室の映像を表示可能で、各所の映像を簡単な操作で切り替えて確認ができます。運用に合わせて各所の映像をモニターに分割表示もでき、各手術室の進行状況、スタッフの配置や動線などを供覧することで業務改善やトラブルの原因究明が可能です。
※オプション追加によりモニターに表示される映像を術場カメラに加え、部屋毎の生体情報、全景カメラ、術野カメラを表示可能。
音声同時記録可能
医療安全の用途にも考慮し、映像と一緒にカメラ内臓マイクから術室内の音声を同時に記録することも可能です。
※記録の有無は設定可能
システム構成機器例
ドーム型ネットワークカメラ
ネットワークレコーダー
天吊りモニター